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図書館からお届け!今月のおすすめ本(2026年7月)

女の“変さ値”

鎌田 實(著)/潮出版社

「変さ値」とは、人とは違う自分らしさやユーモアのこと。医者であり、多くの本を執筆している鎌田先生が、「変さ値」が高いと思う女性たちを選りすぐりインタビューしました。阿川佐和子、山根基世、黒柳徹子など彼女たちが感じた「ガラスの天井」、そして今の活躍についてなど様々なことを聞いています。現代の働く女性たちにエールを送る本です。

透明な罪

もえぎ 桃(著)/PHP研究所

セレブの子どもたちが通う、私立ノーブル学園中等部2 年の西園寺那由多、花鏡院桜子、十文字文人は仲のいい幼なじみです。その3 人の元へ、放課後、悩みを抱えた生徒が訪ねてきます。果たして、3 人は悩みを解決できるのでしょうか?

わにおのわのじはどうかくの?

乾 栄里子(ぶん) 出口かずみ(え)/福音館書店

自分の名前が書けるようになった、さるのすけ。そんなさるのすけを見て、自分の名前に興味いっぱいの、わにお。2人はひらがな探しに町へ繰り出します。「わにおのわのじはどうかくの~?」2人のほほえましいやりとりが、初めて文字に出会った時の喜びや、誰かに伝えたいという気持ちを思い起こさせてくれる1 冊です。