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図書館からお届け!今月のおすすめ本(2026年1月)

いまの科学でいちばん正しい 子どもの読書 読み方、ハマらせ方

堀田 秀吾(著)/Gakken

皆さんは読書にどんな効果があると思いますか?本は、思考力や想像力などが身につくだけでなく、不安になった時やリラックスしたい時など心の支えとなってくれる存在です。「読書すると学歴が高くなるってホント?」「電子と紙の本、効果は同じ?」など、世界最先端の研究から、今の科学で1番正しい、子どもにとって最高の読書法を紹介します。

中三・ラプソディ

花里 真希(著)/講談社

中学生最後の合唱コンクールで、お父さんがいつも聴いていた『ボヘミアン・ラプソディ』を歌うことになった季里。練習しても伸び悩む季里の前に、イマジナリー・フレンドとしてフレディ・マーキュリーが現れて「なにも心配することはないよ」と言って、クイーンのバラードを歌ってくれた‼合唱コンクールが舞台の爽快青春ストーリーです。

ラン・ガール・ラン!

アネット・ベイ・ピメンテル(作) ミーシャ・アーチャー(絵) やすだ ふゆこ(訳)/偕成社

走ることが大好きなボビー・ギブは、フルマラソンに挑戦するため、1966年のボストンマラソンに参加しようとしますが、「女性だから」という理由で
断られてしまいます。その理由に疑問を抱いた彼女は、女性もフルマラソンを走りきることができると諦めずに挑戦し、女性の正式参加を認めるという道を切り開きました。その勇気は、今でも多くの人を励ましています。